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2020.10.30

医療ニュース

第2回「メニコンカップ」視光学エリートナレッジチャレンジ大会

2020年10月17日午後、VC2020カンファレンスチームと大連医療機器有限公司が共同で開催した第2回「メニコンカップ」視光学エリートナレッジチャレンジ大会が、大連国際会議センターで開催されました。 この大会はクイズ形式で行われ中国全土から大変優秀な先生たち8名が参加し、激しいポイント争いの中、瀋陽AIER眼視光病院の劉利敬(リュウリケイ)医師が王冠を獲得いたしました。AIER眼視光研究所の曽舲(ソウレイ)、北京大学人民医院劉婉婷(リュウエンテイ)、湖北科学技術大学徐朝霞(ジョウチョウシャ)医師らが準優勝し、温州医科大学眼視光医院グループ上海分院蒋玲玲(ショウレイレイ)、天津市眼科医院李珠林(リジュリン)、南昌普瑞眼科医院顔士波(ガンシハ)、雲南第二人民医院張潔瑩(チョウケツケイ)医師らが3位を獲得しました。

大会種目は、選択式、早押し、お手つきあり、記述方式などなど、眼科知識を幅広くカバーしなければならないのはもちろんのこと、ユーモアのセンスも問われる、非常に楽しく、質の高い大会でした。白熱した戦いの中、難問に対する豊富な知識、様々なクイズ形式に対する対応力をおおいに発揮された先生方。その学術的造詣の深さに驚かされるばかりではなく、学ぶことへの姿勢やモチベーションも遺憾なく発揮されておりました。

専門家レビュー

今回の大会ではゲストコメンテーターとして、上海第一人民病院の柯碧蓮(カヘキレン)教授、温州医科大学付属眼検病院の毛欣潔(モウキンケツ)教授、天津眼科病院李麗華(リレイカ)教授が特別招待されました。

上海第一人民病院 柯碧蓮(カヘキレン)教授

参加している8名の選手には敬意を表します。ステージに一人で立つと緊張しますし、光学のエリートを対象とした難問であるばかりではなく、それに加えて眼科の知識も必要となる大会でした。 豊富な知識、またセンスやプレッシャーに耐える精神力も求められる戦いの中、リュウリケイ選手は特に安定しており、非常に学ぶ価値があると思います。そして彼女はついに期待に応えて優勝しました。

温州医科大学付属眼検病院 毛欣潔(モウキンケツ)教授

大会は2時間近くにおよびましたが、終始エキサイティングで楽しい大会でした。クイズ設計者の方には大変感謝しております。今日、眼科と検眼、両ジャンルから問題が出題され、眼科知識と検眼知識両方を高いレベルで必要とされる問題が多く出題されました。科が異なる眼科と検眼ですが、その両方の知識を得ることが大変重要であるという示唆を含んだ、大変興味深い問題ばかりでした。 今回出題された問題の多くは各業界の専門家から寄せられたコメントやトピックがベースとなっているということで、この大変有意義な大会を支えてくださった専門家の方々に感謝の意を表します。次回以降もより魅力的で楽しい大会のため、皆様のご協力を引き続きお願いいたします。

天津眼科病院 李麗華(リレイカ)教授

この大会で、私たち検眼医と検眼士たちに、基礎知識、専門分野基礎知識、検眼と眼科を含む包括的、統合的な知識、視点が私達に求められていることが提示されました。


成長を見えるようにしましょう! 大会の「イースターエッグ」として、板橋メニコンオンラインオプティクスアカデミーは試合後に先行通知を発表しました。 コンタクトレンズ部門のトレーニング部門のマネージャーである朱英超からプロジェクトに関連する紹介をしました。

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板橋メニコンオンラインオプティクスアカデミーは大連板橋医療機器有限公司が構築したオンライン眼視光教育サービスプラットフォームであり、より詳し、システム的な教育、最も臨床的、分析的思考、実践などを重視した、RGPに注目し、眼科産業に専念した臨床的実践的成長プラットフォームであります。

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