2026.04.27
鮮魚情報
日本酒で世界とつながる ~ 松島から世界へ ~
日本三景のひとつ、宮城県松島にお店を構える「宮城の日本酒専門店」むとう屋。
地元の酒蔵とともに、「宮城の美味しい日本酒をもっと多くの人に知ってもらいたい」という思いで活動している酒屋です。
店頭での販売はもちろん、蔵元とお客様をつなぐイベントや試飲会なども開催し、日本酒の魅力を丁寧に伝え続けています。


むとう屋のキャッチコピーは、「笑う酒には福来たる」。
そんなむとう屋の社長は人との繋がりをとても大切にされています。ただお酒を売るのではなく、造り手の人たちの思いも一緒にたくさんの人へ届けたい、そんな気持ちで大切にお酒を扱ってきました。
近年、シンガポールをはじめ世界各地で日本酒の人気が高まっています。
特に現地の日本食レストランでは、本格的な日本酒を求める声が年々増えています。
そうした中で、むとう屋は新たに海外への日本酒販売に挑戦しています。
ここで少し豆知識を。
お酒を海外へ販売するには、国内の「酒類販売業免許」に加えて「酒類輸出入業免許」が必要です。
お酒は国税庁の管理下にあり、税制や品質の観点から厳格なルールが定められています。
酒類販売業免許にはいくつかの種類があり、
たとえば店頭で販売するための「一般酒類小売業免許」、
ネットなどで販売する「通信販売酒類小売業免許」、
飲食店や小売店に卸す「卸売業免許」など。
そして、海外との取引に欠かせないのが「輸出入酒類卸売業免許」です。
特に海外販売を行う場合は、品質や税制の管理が厳格に定められており、正しい手続きと免許があって初めて、安全で信頼できる取引が可能になります。私たち板橋貿易はこの輸出入酒類卸売業免許を取得し、むとう屋が選び抜いた日本酒をシンガポールのレストランへ安全かつ適法に輸出するサポートを行っています。
日本の蔵元が丹精込めて造る酒を、宮城の酒屋「むとう屋」が選び抜き、私たちが世界へ届ける。
それは単なる輸出ではなく、造り手の想いと飲み手の笑顔をつなぐ架け橋だと思っています。
日本が誇る文化を世界へ伝えるお手伝いができることは貿易の仕事の楽しさでもあります。
日本酒を片手に笑顔を交わす人々の姿を見るたびに、むとう屋さんの言葉を思い出します。
― 笑う酒には福来たる。―
これからもその想いとともに、日本の食文化を世界へ広げていきます。
弊社では豊洲から世界へ、鮮魚やさまざまな日本食材の輸出を行っております。
海外への販売を検討されている方は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください。
【お問い合わせ窓口】
板橋貿易株式会社 食品部
TEL :+81-3-3248-1016(平日 10:00~17:00(+GMT8:00))
FAX :+81-3-3248-1008
E-MAIL: shokuhin@itabashi-trading.com
※むとう屋さんのお酒を購入希望の方はこちらまで↓↓。
【株式会社むとう屋 公式ホームページ】 https://www.e-mutouya.jp/



